• 縄文時代前期長野市松原遺跡群 出土

    トロフィー型土器

    地下5メートルという非常に深い地層から発掘されました。その形状と、表面の文様がとても印象的な土器です。

  • 縄文時代前期長野市松原遺跡群 出土

    垂飾(たれかざり)

    縄文時代前期には、美しく比較的加工が施しやすい、滑石という石で、様々な装飾品がつくられました。「の」の字状となるような奇妙な形が印象的です。

  • 旧石器時代実物大模型

    ナウマンゾウ

    長野県信濃町の、立が鼻遺跡では、ナウマンゾウの臼歯、骨、牙などが多く出土してます。このなかには骨が一か所にまとまって出土しているところがあり、動物を解体したキルサイトだといわれています。

  • 鎌倉時代実物大模型

    中世の善光寺門前

    中世は戦いの時代でした。そのようななかで、中世の人びとは救いを神や仏に求めました。当時の人々の暮らしぶりや文化に思いを馳せることができます。

  • 明治時代復元模型

    六工社の糸繰り器

    明治~昭和初期に長野県の重要な産業となった養蚕業。近代の製糸場である、松代にあった六工社の糸繰り器(復元模型)を展示しています。

  • 大正時代復元展示

    大正時代の小学校教室

    昔懐かしい教室の机やオルガンなど、当時実際使用されていたものを展示しています。オルガンは実際に弾いていただくこともできます。

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