出土資料の紹介
松鶴鏡(しょうかくきょう)
直径9.5cm、松本市の島立北栗遺跡から出土しました。鏡の背面に松葉と中央を対にした二羽の鶴が刻まれています。鏡面を上にして出土したため、発掘補助員さんは、「先生、カンのふたのようなモノがでたらぁ!」叫びました。写真を撮って慎重に取り上げると裏にはきれいな鶴の模様がありました。その感動は20年たった今でも忘れません。
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