web企画「おうちで歴史館」

お知らせ

長野県立歴史館は新型コロナウイルス感染症防止のために5月31日(日)まで臨時休館中です。また、7月末までの講座やイベント、団体見学等について全て中止をさせていただきました。楽しみにされていたお客様には大変ご迷惑をおかけして、申し訳ございません。このような状況下においても、皆様のお家で少しでも歴史館を楽しんでいきたいと考え、web企画「おうちで歴史館」を実施します。ぜひご覧ください。

常設展示の解説動画

1 原始(旧石器時代、縄文時代、弥生時代、古墳時代)

2 古代(飛鳥時代、奈良時代、平安時代)

3 中世(鎌倉時代、室町時代)

4 近世(安土桃山時代、江戸時代)

5 近現代(明治時代、大正時代、昭和時代、平成時代、令和時代)

屋外展示「歴史のこみち」解説動画

「歴史のこみち」へご案内

歴史資料紹介動画

からくり人形(茶運び人形)

江戸時代に考案されたゼンマイ仕掛けの人形。茶席で客の前までお茶を運び、茶碗を取ってもらうと止まり、茶碗を戻してもらうと、ぐるっと回って帰って来る。当時はクジラのひげからゼンマイを作った。この人形は1796(寛政8年)に土佐の技術者、細川半蔵(ほそかわはんぞう)が出版した「機巧図彙(からくりずい)」を参考に製作されたもの。江戸時代の科学技術の一端を知ることができる。

満洲更級郷開拓団絵画資料

更級農業拓殖学校(現更級農業高等学校)の生徒を引率し、満州更級郷へ勤労奉仕にいった故丸田恒雄氏が描いたスケッチです。開拓村の風景や建物、動植物等が描かれています。

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