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new 令和2年度秋季企画展図録「稲作とクニの誕生-信州と北部九州-」

令和2年度秋季企画展図録「稲作とクニの誕生-信州と北部九州-」の表紙

令和2年度秋季企画展図録「稲作とクニの誕生-信州と北部九州-」の図録です。A4版で224頁のボリュームのある内容で、写真、図等を多数用いてあり、非常にわかりやすい図録です。
 
信州の弥生時代は、九州地方から米・稲作ともに新たな大陸系の石器も取り入れましたが、石器の社会は「鉄器」という新たな道具の参入で終わりを迎えました。また、吉野ヶ里遺跡にも見られるような溝に囲まれた集落(環溝集落)が登場し、墓に埋葬される人の区別(階級化)も始まったと考えられる変革の時代です。

 今回の図録は、このような信州の弥生時代を問い直した一冊となっており、価格も1,000円と大変お買い得です。ぜひお求めください。

価格:1,000円(送料等は当館管理部 電話026-274-2000へお問い合わせください。) /頁数:224頁 /サイズ:A4判

在庫あり

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new 歴史館たより2020秋号 vol.104

歴史館たより2020秋号 vol.104の表紙

歴史館たより2020秋号 vol.104

<秋季企画展> 稲作とクニの誕生~信州と北部九州~
<考古資料を読む> 暮らしを支える古代の竈(かまど)
<文献史料を読む> 関ヶ原合戦と保科正光
<歴史資料を読む(夏季企画展史料紹介)> 下戸倉村酒屋小五郎酒造願 
<冬季展のお知らせ> 洋画家・書家・コレクター 中村不折 -伊那谷から世界へ
<インフォメーション> 
2020年度 10月~12月の行事予定
千曲市と連携協定を結びました
新ホームページキャラクターお名前大募集

価格:無料配布中 /頁数:8 /サイズ:A4

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令和2年度夏季企画展図録「地酒王国 信州」

令和2年度夏季企画展図録「地酒王国 信州」の表紙

令和2年度夏季企画展「地酒王国 信州」の図録です。

価格:1,000円(送料等は当館管理部 電話026-274-2000へお問い合わせください。) /頁数:88頁 /サイズ:A4判

在庫あり

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歴史館たより2020夏号 vol.103

歴史館たより2020夏号 vol.103の表紙

歴史館たより2020夏号 vol.103

<常設展示室> 原始 古代・中世 近世 近現代
令和2年度夏季企画展「地酒王国 信州」
<研究の窓>山中の口留番所から江戸時代を見る
4月1日から歴史館のホームページが新しくなりました!!
2020年度 6月~9月の行事予定
行事アルバム

価格:無料配布中 /頁数:8 /サイズ:A4

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研究紀要第26号

研究紀要第26号の表紙

2020年3月刊
研究紀要第26号

【口絵・資料紹介】
新収蔵史料 高井野藩主福島氏関係文書 村石正行
【研究報告】
室町幕府奉公衆の「一味同心」
-文明十七年「もうひとつの一揆」と奉行人布施英基殺害事件をめぐって- 村石正行
【済南事件と長野県】
-新出史料の紹介と若干の論点の提示- 大串潤児(信州大学人文学部)
【資料紹介】
時代に翻弄された芸術家-『蟹工船』の装幀者の回顧録- 伊藤友久
【研究報告】
刃器の研究(中)-「大形刃器」の系譜と用途- 町田勝則
【丸山晩霞の作品とその署名について】
-明治30年代前半と考えられる水彩画を中心に- 林誠
【研究ノート】
長野県内出土の「鹿」を描いた土器と埴輪
-原始・古代以来の人と鹿のお付き合い- 西山克己
石器製作時の加熱処理 近藤尚義
【資料紹介】
長野県内で発見された地震跡-甚大な被害をもたらす自然災害- 西山克己
線刻のある石器について
-更埴条里遺跡発見の刃器様石器- 町田勝則
神津猛寄贈資料の紹介
-縄文時代後期の土偶について- 杉木有紗
職員執筆抄・研究活動

価格:1,000円(送料等は当館管理部 電話026-274-2000へお問い合わせください。) /頁数:180頁 /サイズ:A4判

在庫あり

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長野県立歴史館収蔵文書目録19

長野県立歴史館収蔵文書目録19の表紙

<収載文書>
矢代宿脇本陣柿崎家文書(7-37)
埴科郡森村中澤家文書(7-43)
松代藩郡奉行成沢家文書(7-47)
埴科郡森村近藤家文書(7-48)
埴科郡西條村役場文書(7-52)
松代藩士落合家文書(7-53)

価格:800円 /頁数:275 /サイズ:A4版

在庫あり

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歴史館たより2020春号 vol.102

歴史館たより2020春号 vol.102の表紙

歴史館たより2020春号 vol.102

令和2年度の歴史館の統一テーマは食 当館館長 笹本正治
<企画展を終えて>「戦国小笠原三代」新たなる展開
春季展2020年「長野県の考古学」-いのちをつなぐ技と交流-
<考古資料を読む>木の文化の国に住むということ-遺跡から出土した木製品の保存処理と活用について-
<文献史料を読む>御真影奉護にたおれた校長-奉安殿建設の契機に-
2020年度 3月~6月の行事予定
行事アルバム

価格:無料配布中 /頁数:8 /サイズ:A4

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「土偶展」
長野県立歴史館開館25周年記念特別企画

「土偶展」の表紙

 長野県立歴史館開館25周年記念特別企画「土偶展」の図録です。国宝土偶5点はもちろん、長野・山梨両県を中心とした約240点もの土偶などのヒトガタ土製品を掲載しています。土偶文化の奥深さと土偶一つ一つに込められた願いが感じられます。また、コラム等も充実しており、様々な角度から土偶について考えることのできる図録となっています。ぜひお求めください。

※土偶展図録については、残部寡少のため、通信販売でのお買い求めをご希望の方は、信毎書籍出版センター(TEL 026-243-2105、FAX 026-243-3494)までお問い合わせください。

価格:1800円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせください) /頁数:224 /サイズ:B5判

在庫あり(残りわずか)

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歴史館たより2019冬号 vol.101

歴史館たより2019冬号 vol.101の表紙

歴史館たより2019冬号 vol.101

開館25周年記念特別企画『土偶展』
「中部高地の土偶~暮らしに小さな女神~」
<歴史資料を読む>工夫された酒造りの道具の数々
<考古資料を読む>松原遺跡出土の赤色漆塗り竪櫛
<研究の窓>縄文土器胎土からの視点
<展示資料紹介>弥生時代の紡錘車 -織りに思いをはせる-
2019年度 12月~3月の行事予定
行事アルバム

価格:無料配布中 /頁数:8 /サイズ:A4

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戦国 小笠原三代 -長時・貞慶・秀政-
開館25周年記念秋季企画展

戦国 小笠原三代 -長時・貞慶・秀政-の表紙

 今年は小笠原秀政生誕450年です。これにあわせて小笠原長時・貞慶・秀政3代の遺品や関係文書を103点展示した企画展の図録です。初公開の史料も少なくありません。また論考やコラムも充実して掲載しておりますのでぜひお求めください。

※完売しました。

価格:1,000円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせください) /頁数:224 /サイズ:A4判

完売(当館閲覧室で閲覧可能)

歴史館たより 2019 秋号 Vol.100

歴史館たより 2019 秋号 Vol.100の表紙

2019 秋号 Vol.100

開館25周年 秋季企画展「戦国 小笠原三代」
開館25周年記念特別企画『土偶展』「国宝土偶~縄文文化の多様な個性~」
<考古資料を読む>縄文時代の磨石類について
<文献史料を読む>小笠原秀政の印判
各種講座のご案内
2019(令和元)年9月〜12月の行事予定
行事アルバム

価格:無料配布中 /頁数:12 /サイズ:A4

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年報 No.21(2018年度)

年報 No.21(2018年度)の表紙

「PDFファイルのダウンロード」よりご覧いただけます。(データサイズ4.4MB)

価格:(PDF形式による配布のみ) /頁数:94 /サイズ:A4判

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「新たな時代にはばたく信州」
信州を学ぶ・未来を創る編

「新たな時代にはばたく信州」の表紙

2019年5月30日発行
編著者:長野県立歴史館
発行:信濃毎日新聞社

<第1章>信州の山々と生きる-自然と環境
<第2章>信州のくらしを支える-産業と交通
<第3章>信州の風土を伝えゆく-教育と文化

※内容についてのお問い合わせは当館総合情報課 電話026-274-3991へお願いします。

価格:1,400円(税込)(送料等は当館管理部 電話026-274-2000へお問い合わせください。) /頁数:292頁 /サイズ:四六判

在庫あり

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new 歴史館たより 2019 夏号 Vol.99

歴史館たより 2019 夏号 Vol.99の表紙

2019 夏号 Vol.99

常設展示室から
開館25周年記念 収蔵品展「長野県立歴史館の名品」
<研究の窓>石器石材の研究から
長野県立歴史館の公文書館機能
2019(令和元)年6月〜9月の行事予定
行事アルバム

価格:無料配布中 /頁数:8 /サイズ:A4

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new 研究紀要第25号の発刊

2019年3月刊
研究紀要第25号

口絵・資料紹介
府中小笠原家文書 村石正行
【研究報告】
小笠原貞政・秀政発給文書の基礎的考察 村石正行
御真影拝戴一件─聖旨徹底過程と行政文書─ 伊藤友久
【研究ノート】
長野県の器械製糸業黎明期の歴史─水車の動力利用にかかわって─
山田直志
田淵行男と民俗学者らとの交流─雪形をめぐって 小野和英
【資料紹介】
明治期陶器輸送の一形態 近藤尚義
【史料研究】
中村不折「明治二七年四月六日付、御子柴琴治郎宛書簡」
─新聞画家の出発点『小日本』を中心に 林誠
【研究報告】
再考信濃国出土の富本銭と皇朝十二銭 西山克己
刃器の研究(上)─「大形刃器」の分類と種類─ 町田勝則
【資料紹介】
鮫歯状石製品について
長野市松原遺跡発見の「ペン先状石製品」等を題材に 町田勝則
【シンポジウム報告】
国際シンポジウム「地球資源の開発とその社会」
ピーター・トッピング/小野昭/サイモン・ケイナー
矢島國雄/堤隆/宮坂清/山科哲
【職員執筆抄・研究活動】
価格:1冊 1,000円(送料等は当館管理部 電話026-274-2000へお問い合わせください。)/頁数:160頁/サイズ:A4判

在庫あり

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長野県立歴史館収蔵文書目録18

佐久郡大日向村浅川家文書(2-23)
佐久郡上平尾村森泉家文書(2-25)
佐久郡上平尾村大工川村家文書(2-29)

価格:800円(送料等は当館管理部026-274-2000へお問い合わせください。 /頁数:208

在庫あり

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new 2019 春号 Vol.98

2019 春号 Vol.98の表紙

2019 春号 Vol.98

<平成31年度の長野県立歴史館>歴史館は画期的な企画展を行います
<秋季企画展を振り返って>黒曜石・歴史遺産 世界からの眼 子どもたちからの眼
<2019年巡回展>長野県の考古学-時代を映す匠の技-
<考古資料をよむ>長野県内出土の磬
<文献史料をよむ>「御真影焼失説」の真相を究明する
2019年度3月~6月の行事予定
行事アルバム

価格:無料配布中 /頁数:8 /サイズ:A4判

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自然を見つめた田淵行男
平成30年度 冬季展

自然を見つめた田淵行男の表紙

 田淵行男という写真家をご存じでしょうか。 
 安曇野市には田淵行男記念館があり、約8万点にのぼる資料を保存し、展示しています。この記念館は旧豊科町と全国の篤志家の支援によって平成2(1990)年設立されました。
田淵は山岳写真の重鎮であるとともに高山蝶やアシナガバチの研究者でもありました。来年、平成31(2019)年は、田淵行男が亡くなって30年という節目の年を迎えます。今回の展示は田淵の目を通して安曇野の景観がどのように変わったのか、民俗学者向山雅重たちとの雪形研究の交流などを軸に、田淵の自然観察力を写真や「写蝶」(水彩画)から見ていきます。

価格:1,000円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせください) /頁数:88 /サイズ:A4判

完売(当館閲覧室で閲覧可能)

「広い世界とつながる信州」
信州を学ぶ・視野を育てる編

「広い世界とつながる信州」の表紙

2018年11月30日発行
編著者:長野県立歴史館
発行:信濃毎日新聞社

<第1章>信州に集まる人、モノ、文化
<第2章>信州は日本をリードした
<第3章>世界の中の信州

※内容についてのお問い合わせは当館総合情報課 電話026-274-3991へお願いします。

価格:1400円(税込)(送料等は当館管理部 電話026-274-2000へお問い合わせください。) /頁数:284頁 /サイズ:四六判

在庫あり

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2018 冬号 Vol.97

2018 冬号 Vol.97の表紙

2018 冬号 Vol.97

平成30年度冬季展「自然を見つめた田淵行男」
考古資料を読む「信州の特色のある縄文土器-新指定長野県宝 縄文時代中期の土器158点-」
ミニ展示から「信州の野球史 夏」
展示資料紹介「五榜の掲示」
2018(平成30)年度12月~3月の行事予定
行事アルバム

価格:無料配布中 /頁数:8 /サイズ:A4判

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年報 No.20 (2017年度)

年報 No.20 (2017年度)の表紙

「PDFファイルのダウンロード」よりご覧いただけます。(データサイズ 3.1MB)

価格:(PDF形式による配布のみ) /頁数:95 /サイズ:A4判

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最古の信州ブランド-先史社会の石材獲得と流通-
平成30年度 秋季企画展

最古の信州ブランド-先史社会の石材獲得と流通-の表紙

 諏訪湖の北側、和田峠から霧ヶ峰には、「星糞峠」、「星ケ塔山」、「星ヶ台」といった「星」がついた地名があり、そこには、黒曜石のかけらが地表一面にひろがっています。その正体は黒曜石です。火山の多い日本列島は世界でも有数の黒曜石原産地帯で、国内には100か所以上の産出地がありますが、長野県の霧ヶ峰から八ヶ岳にかけての「信州黒曜石原産地」は本州最大規模を誇り、日本を代表する黒曜石原産地のひとつです。
 文化の十字路信州では、旧石器時代より黒曜石を求めて人びとは集い、やがては縄文王国といわれるほどの繁栄を遂げました。その繁栄には黒曜石の存在が欠かせませんでした。「信州黒曜石文化はすごい!」日本の中の信州文化について黒曜石を通じて描き出します。
 本年5月、「星降る中部高地縄文世界-数千年を遡る黒曜石鉱山と縄文人に出会う旅-」が日本遺産として認定されました。日本遺産の紹介や縄文鉱山をはじめ構成文化財も紹介します。

価格:1,000円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせください) /頁数:87 /サイズ:A4判

完売(当館閲覧室で閲覧可能)

2018 秋号 Vol.96

2018 秋号 Vol.96の表紙

2018 秋号 Vol.96

平成30年度秋季企画展「最古の信州ブランド黒曜石~先史社会の石材獲得と流通~」
文献史料をよむ「高島藩士が門番だった『外桜田門』の記録」
考古資料を読む「長野県宝下茂内遺跡の二つの槍先形尖頭器-刃はこの部分にあり-」
展示資料の紹介「千曲川通船の『形どり図面』と『川筋略絵図面』」
研究の窓「天皇の御大典と地方饗饌」
2018(平成30)年9月〜12月の行事予定
行事アルバム

価格:無料配布中 /頁数:8 /サイズ:A4判

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君は河童を見たか!−水辺の出会い−
平成30年度 夏季企画展

君は河童を見たか!−水辺の出会い−の表紙

 水は人にとって必要不可欠である一方、災いをもたらす原因でもありました。そのため、水と人の接点となる水辺は、生産の場であると同時に祈りの場でもありました。やがて水を制御できると考えはじめると、圧倒的な力を持つ神ではなく、河童が姿を現します。
 水辺に暮らす河童は、人が暮らす世界と水の世界を往き来し、人に幸を運んできたり、あるいは恐怖を与えてきたりしました。そして、人に寄り添いながら、時代とともに立場を変えていきます。
 本展示では、各時代における河童のイメージを通して、人の水に対する意識の変化を示します。そのことを通して、県内の水にまつわる景観を再認識し、河童ともども水辺への関心が高まることを願います。

価格:1,000円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせください) /頁数:96 /サイズ:A4判

完売(当館閲覧室で閲覧可能)

2018 夏号 Vol.95

2018 夏号 Vol.95の表紙

2018 夏号 Vol.95

<常設展示室から>
平成30年度夏季企画展「君は河童を見たか!−水辺の出会い−」
<ミニ展示>県歌50年 作詞家「浅井洌の書を見る」
<研究の窓>室町幕府奉行人をめぐる珍史料
2018(平成30)年6月〜9月の行事予定
行事アルバム

価格:無料配布中 /頁数:8 /サイズ:A4判

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new みち
信濃の風土と歴史24

みちの表紙

「みち」は単に人や物を行き来させる施設ではなく、先人の文化的営みそのものと言えるかも知れません。このブックレットが、今日の長野県ができるまでに、あちらこちらで繰り広げられた「みち」と人との物語に関心を持っていただくきっかけとなれば幸いです。

価格:1,000円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせください) /頁数:80 /サイズ:B5判

在庫あり

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長野県立歴史館収蔵文書目録17

筑摩郡潮沢村隠岐家文書(5-36)
筑摩郡潮沢村伊藤家文書(5-39)

平成30年(2018年)3月28日発行

価格:800円(送料等は当館管理部026-274-2000へお問い合わせください。) /頁数:216 /サイズ:A4判

在庫あり

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長野県立歴史館収蔵文書目録15

筑摩郡・安曇郡地方文書(5-5)
安曇郡峯方村文書(5-13)
安曇郡広津村文書(5-20) 
筑摩郡市野川村若林家文書(5-29)
更級郡下戸倉村中町児玉家文書(7-31)

平成28年(2016年)3月31日発行

価格:800円(送料等は当館管理部026-274-2000へお問い合わせください。) /頁数:121 /サイズ:A4判

在庫あり

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長野県立歴史館収蔵文書目録16

丸山清俊資料(0-6)

平成29年(2017年)3月24日発行

価格:800円(送料等は当館管理部026-274-2000へお問い合わせください。) /頁数:145 /サイズ:A4判

在庫あり

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new 研究紀要第24号
2018年3月刊

口絵・資料紹介/大槻家文書/村石正行

【研究報告】
箕輪領における小笠原長時・木曽義昌と藤澤頼親/村石正行
学校林が果たした役割の変遷−旧更級・埴科地方を中心に−/溝口俊一
【研究ノート】
『長野縣町村誌』に見る諏訪信仰の神社/畔上不二男
【資料紹介】
新派・新劇の到来と信州−新聞に見る新派女優川上貞奴の信州来演−/伊藤友久
長野県立歴史館蔵本『教草』全30点の絵画について/林 誠
【業務報告】
長野県近世城郭・城下町研究会の活動について
−県内市町村教育委員会との共同研究−/中野亮一
長野県立歴史館の学校見学及びその対応/市川 厚
【研究報告】
「皇国地誌村誌」に添えられた地図の製作者
−製作年次と地域郡を手がかりに−/遠藤公洋
【研究ノート】
長野県の磨製石庖丁研究に向けて−磨製石庖丁の出現と製作の開始−/町田勝則
【資料紹介】
長野県立歴史館所蔵の「明治7年」「明治11年」成立の地図群/遠藤公洋
【職員執筆抄・研究活動】

価格:1,000円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせください) /頁数:175 /サイズ:A4判

在庫あり

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「日常生活からひもとく信州」
信州を学ぶ・足元を探る編

「日常生活からひもとく信州」の表紙

2018年3月31日発行
編著者:長野県立歴史館
発行:信濃毎日新聞社

<第1章>信州人の装い
<第2章>信州人が食べてきたもの
<第3章>信州人のくらし

※内容についてのお問い合わせは当館総合情報課 電話026-274-3991へお願いします。

価格:1400円(税込)(送料等は当館管理部 電話026-274-2000へお問い合わせください。) /頁数:226頁 /サイズ:四六判

在庫あり

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2018 春号 Vol.94

2018 春号 Vol.94の表紙

2018 春号 Vol.94

<平成30年度の長野県立歴史館>県民により必要とされる歴史館になっていきます
<秋季企画展>
「進化する縄文土器〜流れるもようと区画もよう〜」を終えて
縄文人の感性と技術力の高さに触れる
<平成30年巡回展>「長野県の遺跡発掘2018」
<考古資料をよむ>百済から伝えられたカマド構築材−円筒形土製品−
<文献史料をよむ>明治改元150年「長野県誕生!」と新しい生活
2018(平成30)年3月〜6月の行事予定
行事アルバム

価格:無料配布中 /頁数:8 /サイズ:A4判

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田中芳男−「虫捕御用」の明治維新
平成29年度 冬季展

田中芳男−「虫捕御用」の明治維新の表紙

 慶応2年(1866)、幕末の騒然とした世相のなか、虫捕り網を手に江戸近郊の山野を駆けめぐる若者がいました。信州飯田町(現飯田市)生まれの田中芳男です。江戸幕府に出仕し、パリ万国博覧会に出品する日本初の昆虫標本作りに挑んでいました。この任務を「虫捕御用(むしとりごよう)」と呼びます。
 明治維新は、一握りの英雄たちの物語として語られがちです。昆虫や草花、鉱石の採集に打ち込む田中芳男の生き方は、とても地味です。しかし、「虫捕御用」とパリ万博の見聞を原体験に、農産物の改良・普及、各種の産業の育成、教育活動に精力的に取り組み、その成果を博物館という形で結実させた田中芳男の功績は、近代日本を語る上で欠かせません。日本で初めて和リンゴに西洋リンゴを接ぎ木し、育て広めたのも田中芳男でした。「武」ではなく「知」によって、よりよい社会を作り上げようとした信州人でした。そして、彼の多彩で好奇心あふれる知の営みの核には、東西南北の文物が出会う飯田の文化的風土があります。
 また、彼には人間と動植物を隔てず、生命全体を大きく見つめ、育て、共存しようとする思想が存在しました。この考えは、「環境の世紀」と呼ばれる21世紀を生きる私たちにたくさんのヒントを与えてくれます。多様な生命を見つめ育てる「種子(たね)をまく人」、パイオニア(先駆者)としての田中芳男の姿を紹介します。

価格:1,000円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせください) /頁数:63 /サイズ:A4判

完売(当館閲覧室で閲覧可能)

2017 冬号 Vol.93

2017 冬号 Vol.93の表紙

2017 冬号 Vol.93

<特集>冬季展「田中芳男 −『虫捕御用(むしとりごよう)』の明治維新」

平成29年度冬季展「田中芳男 −『虫捕御用(むしとりごよう)』の明治維新」
研究の窓「『下駄』が出土する場所」
研究の窓「以仁王の令旨と木曽義仲・覚明」
展示資料紹介「信州の人形浄瑠璃」
2017(平成29)年度12月〜3月の行事予定
行事アルバム

価格:無料配布中 /頁数:8 /サイズ:A4判

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進化する縄文土器〜流れるもようと区画もよう〜
平成29年度 秋季企画展

進化する縄文土器〜流れるもようと区画もよう〜の表紙

 約5,400年前の縄文時代中期中葉の初め、土器に土偶やヘビなどの造形をのせる「デコボコかざり」が始まりました。この時期を取り上げた「縄文土器展」(平成26年度)に続き、本展では装飾がさらに進化をとげる約5,300~5,100年前にスポットをあてます。
 この時期の土器装飾は、地域ごとの独自性を高め、華やかさを増していきました。特に、長野県中央部の八ケ岳連峰を挟み、流れるもようを軸にする東北信~北陸、区画もようを基本とする中南信~西関東で、驚くほど違う装飾が流行します。地域ごとに異なる感性と技を駆使して作られた土器を比べ、その特徴を感じてみてください。
 縄文人たちは違いを強調する一方、土器は盛んに運ばれ、持ち込まれた土器を真似することもありました。交流を通じて、異なる文化を柔軟に採り入れ、豊かな社会を築いていった縄文人の生き方に触れていただければ幸いです。

価格:1,000円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせください) /頁数:135 /サイズ:B5判

完売(当館閲覧室で閲覧可能)

2017 秋号 Vol.92

2017 秋号 Vol.92の表紙

2017 秋号 Vol.92

<特集>秋季企画展「進化する縄文土器〜流れるもようと区画もよう〜」

平成29年度秋季企画展「進化する縄文土器〜流れるもようと区画もよう〜」
文献史料を読む「没後80年ジャーナリスト木下尚江の自画像」
研究の窓「自由大学運動100周年に向けて」
考古資料を読む「弥生時代の石鎌について」
調べたいことがある方はこちらへどうぞ 閲覧室の紹介
「信州ミュージアムガイド」の公開
2017年(平成29年)9月〜12月の行事予定
行事アルバム

価格:無料配布中 /頁数:8 /サイズ:A4判

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年報 No.19 (2016年度)

年報 No.19 (2016年度)の表紙

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価格:(PDF形式による配布のみ) /頁数:94

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長野県誕生!−公文書・古文書から読みとく−
平成29年度 夏季企画展

長野県誕生!−公文書・古文書から読みとく−の表紙

 今年は、1867(慶応3)年11月9日に大政奉還が行われて150周年。12月9日(1868年1月3日)の「王政復古の大号令」に始まる新政府確立への道は、「明治維新」と呼ばれ、近代日本の出発点とされます。
 江戸時代の信濃国は、10を超える藩や細分化された天領によって構成されていましたが、版籍奉還、廃藩置県を経て、最終的に長野県が管轄することになりました。しかし、その後、分県移庁論が再三唱えられることになりますが、そのたびにもともとここは「信濃国」であり「信州」なのだという意識が表面化しました。長野県がどのように成立し、人びとはそれをどのように受けとめたのかを、公文書・古文書から読みときます。ぜひご覧ください。

価格:1,000円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせください) /頁数:98 /サイズ:A4判

完売(当館閲覧室で閲覧可能)


信濃の風土と歴史23

川の表紙

川は多くの恵みを私たちに与える一方で、洪水などの災いをもたらす存在でもあります。人びとは古来よりその川とさまざまな関わりをもちながら生活をしてきました。私たちにとって身近な存在である川をテーマに作成したこのブックレットが、改めて川について思いをめぐらせるきっかけになれば幸いです。

価格:1,000円(送料は当館管理部026-274-2000までお問い合わせ下さい) /頁数:72 /サイズ:B5判

在庫あり

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2017 夏号 Vol.91

2017 夏号 Vol.91の表紙

2017 夏号 Vol.91

<特集>夏季企画展「長野県誕生!−公文書・古文書から読みとく−」

常設展示室から−新展示の見どころ紹介−
平成29年度夏季企画展「長野県誕生!」
研究の窓 応急処置された古代鉄刀の保存修復
2017年(平成29年)7月〜9月の行事予定
行事アルバム

価格:無料配布中 /頁数:8 /サイズ:A4判

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研究紀要第23号
2017年3月刊

口絵・史料紹介/徳川家康書状(室賀家資料)/村石正行

【研究報告】
災害と牛の伝説−牛伏寺の寺名から−/笹本正治
気象条件からみた「戌の満水」(寛保二年の洪水)/青木隆幸
史論家栗岩英治/村石正行
信濃鉄道設立と初代社長才賀藤吉/原明芳
【業務報告】
秋季企画展「木曽の宝」の開催について/市川厚
長野県内の校歌にうたわれている山について/市川厚
【研究報告】
象嵌装大刀を持ったシナノの舎人たち2/西山克己
洋画家・中村不折の滞欧作−パリ留学時代初期(1901年から1903年)に制作された一連のデッサンについて−/林誠
【史料紹介】
長野県立歴史館所蔵の「皇国地誌村誌」に添えられた地図郡/遠藤公洋
【研究活動一覧】

価格:1冊 1,000円(送料等は当館管理部 電話026-274-2000へお問い合わせください。) /頁数:146 /サイズ:A4判

在庫あり

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年報 No.18 (2015年度)

年報 No.18 (2015年度)の表紙

「PDFファイルのダウンロード」よりご覧いただけます。(データサイズ 2.49MB)

価格:(PDF形式による配布のみ) /頁数:94

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2017 春号 Vol.90

2017 春号 Vol.90の表紙

2017 冬号 Vol.90

<特集>平成29年巡回展「長野県の遺跡発掘2017」

館長あいさつ
平成28年度秋季企画展「木曽の宝」を振り返って
平成29年巡回展「長野県の遺跡発掘2017」
考古資料をよむ 縄文人も黒曜石を等級分けして貯蔵した?
文献史料をよむ 没後70年 栗岩英治関係資料の公開
2017年(平成29年)3月〜6月の行事予定
行事アルバム

価格:無料配布中 /頁数:8 /サイズ:A4判

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年報 No.17 (2014年度)

年報 No.17 (2014年度)の表紙

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価格:(PDF形式による配布のみ) /頁数:90

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信濃国の城と城下町-発掘調査が謎を解く-
平成28年度 冬季展

信濃国の城と城下町-発掘調査が謎を解く-の表紙

 信濃国の城や城下町は、その多くが街づくりのシンボルとされ、観光や地域おこしなどさまざまな場面で活かされています。近年、市町村教育委員会などによる城跡や城下町遺跡の発掘事例が相次ぎ、そこからは、文献には記されていない城や城下町の姿が徐々に明らかになってきました。個性あふれる出土品からみえてきた信濃国の城や城下町の新しい姿を、ぜひご覧ください。

価格:1,000円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせください) /頁数:77 /サイズ:A4判

完売(当館閲覧室で閲覧可能)

2016 冬号 Vol.89

2016 冬号 Vol.89の表紙

2016 冬号 Vol.89

<特集>冬季展「信濃国の城と城下町 〜発掘調査が謎を解く〜」

平成28年度 冬季展「信濃国の城と城下町 〜発掘調査が謎を解く〜」
<文献史料をよむ>「信陽松城図」(松代城下町絵図)
<戦争資料>高橋航空機製作所関係資料
<研究の窓>シナノ古墳文化の画期を示す当館所蔵馬具2例
2016年(平成28年)12月〜2017年(平成29年)3月の行事予定
行事アルバム

価格:無料配布中 /頁数:8 /サイズ:A4判

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-文化の十字路-木曽の宝
平成28年度 秋季企画展

-文化の十字路-木曽の宝の表紙

 豊かな森林に囲まれた木曽地域では、長野県の西端に位置します。その森林資源を良質な建築材として活かし、あるいは優れた工芸品を生み出すことで、人びとの暮らしを豊かに潤してきました。
 木曽地域は、歴史の上でも、たびたび脚光を浴びてきました。人や物、情報が山を越え、川や谷に沿って往来し、それにより新しい文化が花開き、発展してきたのです。
 本展では、木曽地域に伝わる、旧石器時代から現代に至る文化財や美術工芸品100件余りを一堂に展示します。美しい自然のもとに現在も引き継がれる第一級の資料をご覧いただき、木曽の文化に触れてください。

価格:1,000円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせください) /頁数:129 /サイズ:B5判

完売(当館閲覧室で閲覧可能)

2016 秋号 Vol.88

2016 秋号 Vol.88の表紙

特集 秋季企画展『木曽の宝』

<平成28年度>秋季企画展「木曽の宝」
<常設展示室から>−秋の展示のみどころ−
<文献史料をよむ>室賀家資料の里帰り
<研究の窓>考古資料の年代を知る
2016年(平成28年)9月〜12月の行事予定
行事アルバム

価格:配布終了 /頁数:8 /サイズ:A4判

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夢をのせた信州の鉄道 −失われた鉄路の軌跡−
平成28年度夏季企画展

夢をのせた信州の鉄道 −失われた鉄路の軌跡−の表紙

北陸新幹線の延伸や、リニア中央新幹線計画により、新たな高速鉄道網の整備が進んでいます。明治・大正時代、近代化をめざす日本と地域の期待を担ったのが鉄道でした。当時の最新技術を投入して急峻な山々や深い谷川に鉄路を敷設し、信州に鉄道網が広まりました。これにより蚕糸業や林業の発展、観光振興に結びつきました。時代の流れとともに廃線となった鉄道の歴史をたどり、鉄道の敷設にかけた人々、鉄道を利用した人々、各々の夢の軌跡をご紹介します。

価格:1,000円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせください) /頁数:59 /サイズ:A4判

完売(当館閲覧室で閲覧可能)


信濃の風土と歴史22

山の表紙

長野県では、平成26年より7月第4日曜日を「信州山の日」と定めています。また、今年から8月11日は、国民の祝日「山の日」と制定されました。長野県内の9割近い小・中・高等学校の校歌には、歌詞の中に山の名前が使われているなど、長野県民にとって山は親しみ深い存在です。本書では山のもつ魅力や価値に、歴史、信仰、芸術、観光、スポーツ、教育といったさまざまな角度から光を当てています。信州の山々に親しむガイドブックとして活用していただければ幸いです。

価格:1,000円(送料は当館管理部026-274-2000までお問い合わせ下さい) /頁数:70 /サイズ:B5判

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