これからの企画展
(県成立150年記念)古代の役人と庶民
-こうだったんじゃないか 古代信濃国-

- 期間:
- 2026年11月28日(土曜日)~2027年2月14日(日曜日)
休館日:月曜日(1月11日は除く)・12月29日(火曜日)~1月3日(日曜日)・1月12日(火曜日)・2月12日(金曜日)1月26日(火曜日)~1月31日(日曜日)は収蔵庫点検のため休館 - 概要:
天皇を中心とする国家がつくられた古代。役人が登場し、庶民の戸籍がつくられ、税を納めるしくみが始まった。国・郡・郷(里)の行政的枠組みが整えられ、信濃国は更級郡ほか10郡67郷に分かれていた。
信濃国の郡や郷といった地域社会の実際を、遺跡の考古学的調査から考えてみる。果たして、長野県の古代(奈良・平安時代)は、どんなだったのだろうか。