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全盛期の縄文土器

2021年9月18日(土曜日)~11月23日(火曜日・祝日)

土器は生活の道具であると同時に、その文様はアイデンティティーや集団間の関係を映し出す鏡です。先祖伝来の動物文様を駆使することで他を圧倒する褶曲(しゅうきょく)文土器、遠くの文様を柔軟に取り入れ、新たな造形にチャレンジした水煙(すいえん)文土器。5,000年前から100年間、なぜこれほどまでに土器装飾が複雑化したのか考えてみましょう。

おうちで歴史館

長野県立歴史館の職員による展示や資料の解説動画を公開中です。おうち時間の充実にお役立てください。

こども歴史館

 長野県立歴史館キッズ用のページです。
 「歴史館クイズ」や「歴史館パズル」、オリジナルのお宝を作れる「工作広場」など、こどもたちに楽しんでいただけるコンテンツをたくさんご用意しております。
 こども向けのイベントもこちらからご確認いただけますので、ぜひご参加ください。
 さあ、ぼくたちと一緒に不思議な探検旅行へ出かけよう!

学校関係者の皆さま

 長野県立歴史館では、小中学校の学習支援のため様々なプログラムをご用意しています。
 ざっと見ておしまいの見学ではなく、縄文住居の中で食べ物や敷物に触れたり、鎌倉時代の善光寺門前を実感したり、江戸時代の農家での下肥の桶をかつぐなど、いろいろな体験的体感的な見学ができます。
 ナウマンゾウや竪穴住居、鎌倉時代の善光寺の門前、江戸時代の農家、明治期の製糸工場など実物大の模型を見たり、資料に触れたりして長野県の歴史をご体感ください。
 学年や学習のねらいなどに応じて見学プランを提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

宮坂武男城郭鳥瞰図

 宮坂武男氏は長年県内の小学校に勤務されるかたわら、40代頃から約半世紀にわたり県内全城郭を踏査されました。調査のためのノートには一つ一つの山城について詳細な情報が記されています。
 宮坂武男氏が縄張図や立体図をもとに描いた、あたかも上空から鳥の目で広く見たような「鳥瞰図(ちょうかんず)」をぜひご覧ください。

当館のご利用について

当館は新型コロナウイルス感染症対策を講じながら、現在開館中です。なお、開館時のご利用における感染症予防対策等については、「新型コロナウイルス感染症対策を講じた当館のご利用について(2021年4月~)」をご確認ください。

イベント情報

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企画展
2021年9月18日(土曜日)~11月23日(火曜日・祝日)
休館日:月曜日(ただし9月20日は開館)
    祝日の翌日(9月21日(火曜日)・9月24日(金曜日)・11月4日(木曜日))
全盛期の縄文土器 ―圧倒する褶曲文―
企画展講座
2021年9月26日(日曜日) 講演会「4900年前の大変動:地域集団の再編」【延期(11月13日開催予定)】
企画展講座
2021年10月2日(土曜日) ミニトーク①「土器に見える動物文様」

催しもの案内〔2021年4月~10月〕(PDF) 催しもの案内〔2020年10月~2021年3月〕(PDF) これからのイベント

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長野県立歴史館とは

長野県の歴史を集約
見て、ふれて、体感できる

 長野県の歴史全般を知ることができる施設で、常設展示室をはじめ、企画展示室、閲覧室、講堂などがあります。
 常設展示室は原始から現代までたどれる展示で、ナウマンゾウ、縄文のムラ、鎌倉時代の善光寺門前、江戸前期の農家、明治初期の製糸工場など、時代ごとの人びとの生活が追体験できるような臨場感あふれる実物大の環境復元がなされています。

長野県立歴史館フロアマップ 常設展示室 中庭 図書室 講堂 屋外展示 入り口・受付・ミュージアムショップ 企画展示室
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こども歴史館

スペシャルコンテンツ

アクセスマップ

〒387-0007 長野県千曲市大字屋代260-6

電話番号:026-274-2000

3月~11月:9時から17時(ただし、入館は16時30分まで)

12月~2月:9時から16時(ただし、入館は15時30分まで)

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