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おうちで歴史館

長野県立歴史館の職員による展示や資料の解説動画を公開中です。おうち時間の充実にお役立てください。

春季展2020年「長野県の考古学」―いのちをつなぐ技と交流―

2020年3月25日(水曜日)~6月14日(日曜日)

 縄文から弥生へ―時代の変わり目でもある縄文時代後・晩期。長野県では生業活動の変動を語る石器や加工施設、広域な情報網があったことを示す土器や装身具が発見されています。環境変化などの影響が生じていた時代のなか、人びとが食料獲得・加工の技を向上させ、他地域との結びつきを深めていった姿を、考古資料から探り展示します。さらに、昨年の「長野県の考古学」展に引き続き、2018年に長野県宝に指定された「信州の特色ある縄文土器」、長野県埋蔵文化財センターの最新の調査研究成果を紹介します。

こども歴史館

 長野県立歴史館キッズ用のページです。
 「歴史館クイズ」や「歴史館パズル」、オリジナルのお宝を作れる「工作広場」など、こどもたちに楽しんでいただけるコンテンツをたくさんご用意しております。
 こども向けのイベントもこちらからご確認いただけますので、ぜひご参加ください。
 さあ、ぼくたちと一緒に不思議な探検旅行へ出かけよう!

常設展示のご案内

 長野県立歴史館では、古代から現代までの信州の生活の歴史を時代を追いながら学べる「常設展示室」を開設しています。
 「原始エリア」「古代エリア」など5つのエリアごとに、その時代の暮らしや道具などを、見たり触ったりして学ぶことができます。
 注目していただきたい展示品などをご紹介していますので、ご来館前にこちらのページでご確認ください。

夏季企画展「地酒王国 信州」

2020年7月11日(土曜日)~8月23日(日曜日)

米作りをしてきた日本人にとって、米を原料とする酒(日本酒)は、現代でも冠婚葬祭や日常生活に欠かせないものであり、各地の酒蔵で酒造りが行われてきました。
 現在、長野県には80の酒蔵があり、これは新潟県の89に次いで国内第2位の数です。酒蔵は県内各地にあり、自然を生かした個性あふれる酒が造られ、幾多の試練を乗り越えて今の「地酒王国」に至っています。地酒王国の歴史を展示します。

再開館のお知らせ

当館は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため臨時休館しておりましたが、6月2日より開館いたしました。つきましては、感染症予防対策等について、「6月2日開館後の当館のご利用にあたって」をご確認ください。

イベント情報

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企画展
2020年3月25日(水曜日)~6月14日(日曜日)「長野県の考古学」-いのちをつなぐ技と交流- 春季展2020年
キッズ
2020年5月5日(火曜日)~7月20日(月曜日)歴史館でこどもの日WEBイベント「長野県立歴史館のおともだち お名前大募集!」
信州学講座
2020年6月13日(土曜日) ※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止第2回 県立歴史館の信州学講座

催しもの案内[4~10月](PDF:3MB) これからのイベント

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長野県立歴史館とは

長野県の歴史を集約
見て、ふれて、体感できる

 長野県の歴史全般を知ることができる施設で、常設展示室をはじめ、企画展示室、閲覧室、講堂などがあります。
 常設展示室は原始から現代までたどれる展示で、ナウマンゾウ、縄文のムラ、鎌倉時代の善光寺門前、江戸前期の農家、明治初期の製糸工場など、時代ごとの人びとの生活が追体験できるような臨場感あふれる実物大の環境復元がなされています。

長野県立歴史館フロアマップ 常設展示室 中庭 図書室 講堂 屋外展示 入り口・受付・ミュージアムショップ 企画展示室
展示品の詳細はこちら
こども歴史館

スペシャルコンテンツ

アクセスマップ

〒387-0007 長野県千曲市大字屋代260-6

電話番号:026-274-2000

3月~11月:9時から17時(ただし、入館は16時30分まで)

12月~2月:9時から16時(ただし、入館は15時30分まで)

アクセスマップ

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