過去の企画展

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全盛期の縄文土器
―圧倒する褶曲文―

富士見町曽利遺跡4号住居跡出土遺物【長野県宝】(井戸尻考古館蔵)
富士見町曽利遺跡4号住居跡出土遺物【長野県宝】(井戸尻考古館蔵)
期間:
2021年9月18日(土曜日)~11月23日(火曜日・祝日)
休館日:月曜日(ただし9月20日は開館)
    祝日の翌日(9月21日(火曜日)・9月24日(金曜日)・11月4日(木曜日))
概要:

 土器は生活の道具であると同時に、その文様はアイデンティティーや集団間の関係を映し出す鏡です。先祖伝来の動物文様を駆使することで他を圧倒する褶曲(しゅうきょく)文土器、遠くの文様を柔軟に取り入れ、新たな造形にチャレンジした水煙(すいえん)文土器。5,000年前から100年間、なぜこれほどまでに土器装飾が複雑化したのか考えてみましょう。

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青少年義勇軍が見た満州
―創られた大陸の夢

S.Ozaki《無題(青少年義勇軍の訓練士二人)》(水戸市内原郷土史義勇軍資料館蔵)
S.Ozaki《無題(青少年義勇軍の訓練士二人)》(水戸市内原郷土史義勇軍資料館蔵)
期間:
2021年7月10日(土曜日)~8月22日(日曜日)
休館日:月曜日(ただし8月9日は開館)、8月10日(火曜日)
概要:

 長野県の満蒙開拓移民数は3万数千人、そのうち青少年義勇軍は7000人と全国一です。背景には地域の経済的要因に加え、県からの割当充足のための学校や市町村のすすめや地域の支援、メディア等によって、満州への夢を持った少年達の決断がありました。

 日本の国策によって満州に対する夢を持たされ、厳しい現実に向き合いつつも懸命に生きた少年たちの姿から、教育の意義や平和を追い求める大切さを考えてみたいと思います。

チラシ(PDF)

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「至宝の名品 ー学芸員のイチ押し 絵画工芸編ー」
2021年所蔵品展

川中島合戦図屏風
川中島合戦図屏風
期間:
2021年3月13日(土曜日)~6月13日(日曜日)
前期:3月13日(土曜日)~4月29日(祝日・木曜日)
後期:5月1日(土曜日)~6月13日(日曜日)
陀羅尼特別公開:4月27日(火曜日)~5月9日(日曜日)
概要:

所蔵品展として、絵画・工芸に焦点を当て、当館所蔵の屏風や絵巻、絵図などの絵画と、工芸品の優品を一堂に展覧します。

所蔵品展チラシ

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