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「長野県の考古学」-いのちをつなぐ技と交流-
春季展2020年

期間:
2020年3月25日(水曜日)~6月14日(日曜日)
概要:
 春季展2020年は、環境変化などの影響を受けるなかで、人びとが生きていくための工夫(技)や交流の姿を考古資料から探ります。 縄文時代後・晩期(約4,500~2,500年前)の中部高地では生業活動の変動を語る加工施設や石器、広域な情報網があったことを示す土器や装身具が発見されています。今回の展示では、寒冷化などの影響が生じていた時代のなか、人びとが次の時代へいのちをつなぐために食料獲得・加工の技術を向上させた姿、他地域との結びつきを深めていった交流の姿を探ります。 また、長野県埋蔵文化財センターの調査研究成果、2018年に長野県宝に指定された「信州の特色ある縄文土器」を公開します。石器など食料を獲得し加工するための道具製作にみえる工夫、調理具である縄文土器に込められた願いを紹介します。

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