過去の企画展

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「中部高地の土偶~暮らしに寄り添う小さな女神」
長野県立歴史館開館25周年記念 特別企画 『土偶展』

期間:
2019年11月23日(土曜日・祝日)~2020年2月2日(日曜日)
概要:
 縄文時代の祈りの道具「土偶」は、ユニークなデザインや造形力の高さから、国の内外で注目を浴びています。県内では国宝2箇をはじめ多数の土偶が出土しており、土偶は信州縄文文化の象徴と言えます。当館では、開館25周年に相応しい考古資料として、「土偶」を2期に分けてご紹介します。
 後期の「中部高地の土偶」では、長野・山梨両県の土偶文化の裾野の広さを提示します。日本遺産「星降る中部高地の縄文世界」と周辺地域では、一遺跡で1,000点を超える事例があるなど、多種・多様な土偶が大量に作られました。一点一点大きさや表情などが異なることから、各自の暮らしに寄り添う場面で製作され、使われ、送られたと考えられます。国宝に指定されるような大形土偶に対し、個人や小集団の祈りに対応したと考えられる小・中形土偶にスポットを当てていきます。

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「国宝土偶~縄文文化の多様な個性」
長野県立歴史館開館25周年記念 特別企画 『土偶展』

期間:
2019年10月26日(土曜日)~2019年11月10日(日曜日)
概要:
 縄文時代の祈りの道具「土偶」は、ユニークなデザインや造形力の高さから、国の内外で注目を浴びています。県内では国宝2箇をはじめ多数の土偶が出土しており、土偶は信州縄文文化の象徴と言えます。当館では、開館25周年に相応しい考古資料として、「土偶」を2期に分けてご紹介します。
 前期の「国宝土偶」では、縄文人の至高の表現力と造形力を堪能していただきます。国宝5箇を同一空間で比較できる稀有な場において、各々の強烈な個性と縄文文化の多様性が感じられるでしょう。その中で、引きしまった顔面、立つためのしっかりとした脚を持つ県内土偶の特徴を見ていただきます。

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開館25周年記念 秋季企画展「戦国 小笠原三代-長時・貞慶・秀政-」
故実とネットワークを縦横に駆使した一族の命運!

期間:
2019年9月7日(土曜日)~10月14日(月曜日・祝日)
概要:
 今年は松本藩主を二度務めた小笠原秀政(1569年~1615年)の生誕450年目に当たります。戦国から近世へと時代が転変する過程で武田家は滅び、追放された小笠原家は大名家として繁栄をみます。しかも、「小笠原流」と称される礼法は、今日まで脈々と息づいているのです。この名家は、激動のさなかにいかにして生き抜いてきたのか。戦国期をイメージする「武」の側面からだけではわからない、畿内諸勢力や全国一円に波及した一族間のネットワークの構築、膨大な故実を結集させることで得られた「知」という観点から読みときます。江戸期に、没落した守護家を再興させ、その地位を磐石のものとした「小笠原家」の実像に迫ります。

【場所】長野県立歴史館 企画展示室
【入館料】本展のみ 300円(大学生150円)
     ※常設展との共通券500円(大学生250円)

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開館25周年記念 収蔵品展「長野県立歴史館の名品」

期間:
2019年7月6日(土曜日)~8月18日(日曜日)
概要:
 県立歴史館は今年開館25周年を迎えます。本展では、収蔵品展「長野県立歴史館の名品」としまして、通常は公開をしていない名品の数々を展示します。重要文化財に指定されている石器や、縄文土器、合戦図・風俗図などの屏風、さらには近代の絵画など、初公開作品を含む当館所蔵の優品25点が一堂に並びます。長野県立歴史館のコレクションをお楽しみください。

【期間】2019年7月6日(土曜日)~8月18日(日曜日)
【場所】長野県立歴史館 企画展示室
【入館料】本展のみ 300円(大学生150円)
  ※常設展との共通券500円(大学生250円)

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