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資料No 72
西暦 1336
和暦 建武3年2月23日
説明 市河経助が村上信貞の軍に属し、2月15日に麻績十日市場(東筑摩郡)で北条方と合戦に及んだことを上申し、村上信貞の証判を得た軍忠状。先代高時一族大夫四郎は時興(高時の弟)、深志介は府中の在庁官人であった知光と考えられる。なお、同日付の経助軍忠状はほかに2通(073・074)存在する。

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