詳細情報
資料No 73
西暦 1336
和暦 建武3年2月23日
説明 市河経助が小笠原貞宗の代兼経と村上信貞の軍に属し、北条方と麻績御厨(東筑摩郡)で北条方と合戦に及んだことを上申し、吉良時衡から証判を得た軍忠状。同日付の経助軍忠状はほかに2通(072・074)存在するが、本文書には敵方の中心人物として北条時興(高時の弟)、深志介知光のほか丹波右近大夫(時継か)の名が見える。

アーカイブ

ページ先頭へ戻る