web企画「おうちで歴史館」 秋季企画展「稲作とクニの誕生-信州と北部九州-」解説動画公開中!!

お知らせ

 長野県立歴史館では、コロナ禍で外出自粛をされている方にも歴史館を楽しんでいただきたいと考え、web企画「おうちで歴史館」を実施しています。

 現在当館で開催中の秋季企画展「稲作とクニの誕生―信州と北部九州―」は11月29日までとなっており、今回新たにその秋季企画展の解説動画を公開しました。おうちで見ていただき、実物を見たいという方は、ぜひご来館ください。

秋季企画展「稲作とクニの誕生-信州と北部九州-」解説動画

1 はじめに

2 管玉の解説

3 石包丁の解説

4 鉄器の副葬品の解説

5 根塚遺跡出土鉄剣(長野県宝)の解説

常設展示の解説動画

1 原始(旧石器時代、縄文時代、弥生時代、古墳時代)

2 古代(飛鳥時代、奈良時代、平安時代)

3 中世(鎌倉時代、室町時代)

4 近世(安土桃山時代、江戸時代)

5 近現代(明治時代、大正時代、昭和時代、平成時代、令和時代)

屋外展示「歴史のこみち」解説動画

「歴史のこみち」へご案内

歴史資料紹介動画

からくり人形(茶運び人形)

江戸時代に考案されたゼンマイ仕掛けの人形。茶席で客の前までお茶を運び、茶碗を取ってもらうと止まり、茶碗を戻してもらうと、ぐるっと回って帰って来る。当時はクジラのひげからゼンマイを作った。この人形は1796(寛政8年)に土佐の技術者、細川半蔵(ほそかわはんぞう)が出版した「機巧図彙(からくりずい)」を参考に製作されたもの。江戸時代の科学技術の一端を知ることができる。

満洲更級郷開拓団絵画資料

更級農業拓殖学校(現更級農業高等学校)の生徒を引率し、満州更級郷へ勤労奉仕にいった故丸田恒雄氏が描いたスケッチです。開拓村の風景や建物、動植物等が描かれています。

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