刊行物のご案内

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研究紀要

NEW
研究紀要第25号の発刊

2019年3月刊
研究紀要第25号

口絵・資料紹介
 府中小笠原家文書 村 石 正 行
研究報告
 小笠原貞政・秀政発給文書の基礎的考察 村 石 正 行
 御真影拝戴一件─聖旨徹底過程と行政文書─ 伊 藤 友 久
研究ノート
 長野県の器械製糸業黎明期の歴史─水車の動力利用にかかわって─
 山 田 直 志
 田淵行男と民俗学者らとの交流─雪形をめぐって 小 野 和 英
資料紹介
 明治期陶器輸送の一形態 近 藤 尚 義
史料研究
 中村不折「明治二七年四月六日付、御子柴琴治郎宛書簡」
 ─新聞画家の出発点『小日本』を中心に    林     誠
研究報告
 再考信濃国出土の富本銭と皇朝十二銭 西 山 克 己
 刃器の研究(上)─「大形刃器」の分類と種類─ 町 田 勝 則
資料紹介
 鮫歯状石製品について
 長野市松原遺跡発見の「ペン先状石製品」等を題材に 町 田 勝 則
シンポジウム報告
 国際シンポジウム「地球資源の開発とその社会」
ピーター・トッピング/小野 昭/サイモン・ケイナー
矢島 國雄/堤 隆/宮坂 清/山科 哲
職員執筆抄・研究活動
価格:1冊 1,000円(送料等は当館管理部 電話026-274-2000へお問い合わせください。)/頁数:160頁/サイズ:A4判


 

NEW
- 2018年3月刊 -
研究紀要第24号

口絵・資料紹介/大槻家文書/村石正行

●研究報告/箕輪領における小笠原長時・木曽義昌と藤澤頼親/村石正行
      学校林が果たした役割の変遷−旧更級・埴科地方を中心に−/溝口俊一
●研究ノート/『長野縣町村誌』に見る諏訪信仰の神社/畔上不二男
●資料紹介/新派・新劇の到来と信州−新聞に見る新派女優川上貞奴の信州来演−/伊藤友久
      長野県立歴史館蔵本『教草』全30点の絵画について/林 誠
●業務報告/長野県近世城郭・城下町研究会の活動について
         −県内市町村教育委員会との共同研究−/中野亮一
      長野県立歴史館の学校見学及びその対応/市川 厚
●研究報告/「皇国地誌村誌」に添えられた地図の製作者
          −製作年次と地域郡を手がかりに−/遠藤公洋
●研究ノート/長野県の磨製石庖丁研究に向けて−磨製石庖丁の出現と製作の開始−/町田勝則
●資料紹介/長野県立歴史館所蔵の「明治7年」「明治11年」成立の地図群/遠藤公洋
●職員執筆抄・研究活動
価格:1,000円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせください)/頁数:175頁/サイズ:A4判


 

- 2017年3月刊 -
研究紀要第23号

口絵・史料紹介/徳川家康書状(室賀家資料)/村石正行

●研究報告/災害と牛の伝説−牛伏寺の寺名から−/笹本正治
      気象条件からみた「戌の満水」(寛保二年の洪水)/青木隆幸
      史論家 栗岩英治/村石正行
      信濃鉄道設立と初代社長才賀藤吉/原 明芳
●業務報告/秋季企画展「木曽の宝」の開催について/市川 厚
      長野県内の校歌にうたわれている山について/市川 厚
●研究報告/象嵌装大刀を持ったシナノの舎人たち2/西山克己
      洋画家・中村不折の滞欧作−パリ留学時代初期(1901年から1903年)に制作された一連のデッサンについて−/林 誠
●史料紹介/長野県立歴史館所蔵の「皇国地誌村誌」に添えられた地図郡/遠藤公洋
●研究活動一覧
価格:1冊 1,000円(送料等は当館管理部 電話026-274-2000へお問い合わせください。)/頁数:146頁/サイズ:A4判


 

- 2016年3月刊 -
研究紀要第22号

口絵 慶長3年9月8日付田丸直昌知行目録

●特集/「長野県民の1945」
 太平洋戦争開戦以降の長野県への陸軍航空部隊・機関の展開−陸軍松本飛行場を中心として−/原 明芳
 米軍の空襲目標調査と長野県への空襲−調査された長野県の情報の検討−/金澤大典
 上原良司年譜の作成/徳嵩隆治
 上原良司と軍用機−陸軍三式戦闘機キ61「飛燕」を中心に/林 誠
●研究報告/象嵌装大刀を持ったシナノの舎人たち/西山克己
●研究ノート/生徒独自の気づきを大切にした学校見学の可能性/岸田惠理
●史料紹介/慶長3年9月8日付田丸直昌知行目録(村山半八宛)/福島正樹
●研究活動一覧
価格:1冊 1,000円(送料等は当館管理部 電話026-274-2000へお問い合わせください。)/頁数:122頁/サイズ:A4判


 
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