刊行物のご案内

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研究紀要

- 2011年3月刊 -
研究紀要17号

口絵 長野県立歴史館所蔵の陶硯

●木曽のなかの木曽 / 福島正樹
●北島喜助『明治二十七八年之役 征清従軍 戦闘日誌』 / 青木隆幸
●書肆と村びとの蔵書 / 伊藤友久
●信濃出土の古代銭貨の用いられ方とそれが意味すること / 西山克己
●遺構土壌の水洗選別法による屋代遺跡群の縄文中期集落における生業活動の再検討 / 松井章・水沢教子・金原美奈子・金原裕美子
●屋代遺跡群出土土器胎土の検討 / 水沢教子・建石徹
●信濃の陶硯 / 原明芳
●研究活動 
価格:1,000円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせ下さい)/頁数:116頁/サイズ:A4判


 

- 2010年3月刊 -
研究紀要第16号

口絵 忠霊塔建設々計図 /原 明芳

●地域史の研究と市河文書の活用(開館15周年夏季展記念講演) /井原今朝男
●治承・寿永の内乱における木曽義仲・信濃武士と地域間ネットワーク /村石正行
●郡村誌・国史編集と長野県の国史編輯掛 /児玉卓文
●軍都松本における慰霊施設の創設−満州事変以降を対象として− /原 明芳
●米善光寺式三尊像における同系像の一系統−善光寺信仰展の調査から− /傳田伊史
●「信濃国十二郡」をめぐって−木曽の描かれた地図− /福島正樹
●屋代遺跡群出土土器における化学分析の試行 /水沢教子
●研究活動
価格:1,000円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせ下さい)/サイズ:A4判


 

- 2009年3月刊 -
研究紀要第15号

口絵 観音平経塚出土 古瀬戸四耳壺 /原 明芳

●院政期の信濃に何が起こったか−発掘資料から見える12世紀− /原 明芳
●近世清水家の文書管理−文書袋・文書綴・反故紙からみる清水家文書− /前澤 健
●常夜燈にみる善光寺信仰の坑巻り /黒岩龍也
●彫刻の風景−松本白樺工芸の山付登山人形について− /岸田恵理
●米沢藩今清水文書について−中世文書を中心に− /村石正行
●幻の長野県史編さん /児玉卓文
●篠ノ井遺跡出土土師器の胎土分析 /水沢教子
●長野県立歴史館中長期目標の策定について /福島正樹
価格:1,000円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせ下さい)/サイズ:A4判


 

- 2008年3月刊 -
研究紀要第14号

口絵 東山名所図屏風 /村石正行
●屋代遺跡群出土煮沸具の胎土分析(下)−分析の詳細− /水沢教子
●近世後期の手馬・中馬出入り−善光寺平の動向− /大橋昌人
●長野県立歴史館所蔵「東山道軍関係資料」の考察−『復古毅悦との関係について− /児玉卓文
●長野県立歴史館と学校との連携 /黒岩龍也
●二つの北畠顕家御教書 /福島正樹
●小笠原長時の書状一通−同名氏族間の交流から− /村石正行
●江戸時代の高齢者・障碍者の生活−坂木村・海尻村・赤沼村の事例− /成竹精一
●清水家文書「陸軍大学校関係文書」について /前澤 健
価格:1,000円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせ下さい)/サイズ:A4判


 
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