刊行物のご案内

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研究紀要

- 2004年3月刊 -
研究紀要第10号

●中世信濃の喫茶−開善寺文書、守矢文書、定勝寺文書、盞、湯瓶および瓦質風炉による考察− /祢津宗伸
●中山道洗馬宿の追分集落としての性格 /田村栄作
●北国街道矢代宿における宿役人と村役人の関係 /太田典孝
●西南戦争と長野県の動向−長野県に残る史料をもとにして− /本多得爾
●長野県における校歌の制定−浅井洌・高野辰之作詞校歌を中心に− /市川包雄
●明治大正期長野県による測量地図作成−その概要と成立過程− /田玉徳明
●上高井地方における昭和の市町村合併 /中條昭雄
価格:1,200円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせ下さい)/サイズ:A4判


 

- 2003年3月刊 -
研究紀要第9号(完売しました)

●縄文土器の突起周辺のX線透過観察−長野県更埴市屋代遺跡群の研究その3− /水沢教子
●諏訪氏と「上社」「下社」−鎌倉時代の諏訪社領からみた上・下社の関係−  /郷道哲章
●大鑑清規と五山文学における喫茶の諸形態−中世信濃からの視角−  /祢津宗伸
●寛永期佐久郡田之口組傘連判状の歴史的意義 /山崎哲人
●山田松斎の交友と文人趣味 /伊藤羊子
●近代長野県における福沢諭吉人脈の形成とその思想の受容 / 村石正行
●鳥居龍蔵の長野県調査と郡教育会−「先史及び原史時代の上伊那」の編集と刊行− /宮脇正実
●小県郡真田町唐沢岩陰遺跡の出土遺物 /綿田弘実
価格:1,200円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせ下さい)/サイズ:A4判


 

- 2002年3月刊 -
研究紀要第8号(完売しました)

●銅釧・鉄釧からみた東日本の弥生社会 /野澤誠一
●中世後期地方禅院の文書目録作成のあり方−「臨照山記録西岸寺規式」の文書目録を中心に− /村石正行
●近世信州における秋葉信仰のひろがり /市川包雄
●明治期長野県における河川改修とヨハネス・デ・レーケ−内務省土木技師の「長野県踏査報告書」より− /田玉徳明
●長野県における日米親善人形−1927年の「青い目の人形」− /梅原康嗣
●満州開拓の経過と長野県からの開拓民 /徳永英夫
●長野県立歴史館収蔵文書の保存と利用−その歩みと課題− /樋口和雄
●小県郡真田町陣の岩岩陰遺跡の出土遺物 /綿田弘実
価格:完売(販売終了)/サイズ:A4判


 

- 2001年3月刊 -
研究紀要第7号

●近世後期上田藩領川中島飛地における長百姓の地位−文書作成過程を通して見た場合− /舘林弘毅
●近世における天文学序説 /小野和英
●明治期長野県における治水技術の変遷−千曲川のケレップ水制の導入と普及− /田玉徳明
●長野県における上水道の整備と県民生活 /山上茂司
●行政文書の目録記述のあり方とガイド /梅原康嗣
●歴史系複合施設における資料の保存と活用−長野県立歴史館の現状と課題− /傳田伊史
●東京大学総合研究博物館所蔵の長野県出土考古資料(2) /綿田弘実
●在村医小林貞澄と前野良沢門人今井松庵史料 /青木歳幸
価格:1,200円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせ下さい)/サイズ:A4判


 
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